
校友会長 進藤 玲子(89回生)
校友生の皆さま
校友会は普連土学園を卒業された校友生の皆さまが、会員同士の親睦と学園への支援のために活動している1906年(明治39年)から続く歴史ある会です。
校友生の皆さまは第一線で社会的キャリアを積んでいらっしゃる方、家庭に入りご家族のために尽くしていらっしゃる方など、実に多様な生き方をそれぞれ歩んでおられます。しかし、いったん学園にもどると、一緒に机を並べて学んだ仲間たちとの青春時代に一瞬で帰るものです。校友会は、普連土らしい温かさと思いやりに満ちた明るい空気の中で活動しています。私自身、卒業以来、大学~社会人と目の前の日々の忙しさにかまけて普連土時代のことは遠い記憶となっておりましたが、校友会活動に参加するようになり、普連土学園での学びが私自身を形作り、社会の中で生かされているかを実感し、ありがたさと卒業生であることの誇りを改めて感じることができました。
校友会として現在まで続いている伝統行事として、春の総会、秋のバザー、冬のクリスマス礼拝があります。また、同好会としてコーラス、手芸、聖書の会が活動しています。その他、一人でも多くの校友生に参加していただけるよう、新たな企画も実施していきたいと考えています。最近では校友生によるミニ講演会やミニ講座といった新しい試みが若い会員たちの働きにより実施され始めています。
校友会の活動については、ホームページで詳細をご紹介しています。また、随時情報を更新しております。長く学園から遠ざかってなかなかきっかけがつかめないという方も、ホームページをチェックして、お一人でもまた、お友達とお誘いあってでもぜひお越しください。
一緒に校友会を盛り上げていきましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。